Love澤's Room

技術系ネタをまとめていたブログ。カテゴリにこだわらず更新していこうかと思います。

CentOSで文字コードの確認&変更をする方法(nkfコマンド)

nkfコマンドを利用する。他の方法を見つけた時はまたその都度記事にしていきます。

インストール

# yum -y install nkf

文字コードの確認

# nkf -g *

"*"だとディレクトリ内の全てのファイルの文字コードを確認する。ファイルを指定する場合はその都度ファイル名を記述する。
実行結果は以下。

[root@myserv]# nkf -g *
hoge.class:BINARY
hoge.java:ASCII (LF)
foo.txt:UTF-8 (LF)
bar.txt:Shift_JIS (LF)
...(以下略)

文字コードの変更(UTF-8へ変更する場合)

# nkf -w foo.txt > bar.txt

オプションで変更後の文字コードを指定する。

詳細はヘルプ参照。主要な文字コードとオプションの対応は以下の通り。

  • -j または --jis : JIS 7bit
  • -s または --sjis : Shift JIS
  • -e または --euc : EUC-JP
  • -w または --utf8 : UTF-8

さらにオプションで上書き保存なども可能

  • --in-place : 上書き保存
  • --overwrite : 上書き保存(元のファイルのタイムスタンプを保持)